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VIGLOWAを立ち上げる時にいろいろなギャラリーをリサーチしました。
多くの美術館やギャラリー巡ってみると、ほとんどの作家にはプロフィールが記載されています。
卒業した名門美術大学、企画展実績、海外での展覧会実績などを
羅列することが常識だと思っていました。

ところが、ある写真家から話を聞いて常識を覆される思いをしました。
その写真家は、ニューヨークのあるギャラリーへ作品を売込み行ったそうです。

日本式に名刺とプロフィールを出し、それから作品を見てもらおうと思ったとき、
「プロフィールは、見せないでくれ」と言われたそうです。

そこは、BLIND SPOTという名のギャラリーです。
盲点とでもいうのでしょうか?
プロフィールなどに惑わされずに
純粋にアートを鑑賞するということが「盲点」だったようです。
実際にBLIND SPOTのサイトを見てみると、作家のプロフィールは一切載っていません。
ただ、そこにはステートメントやアートの見どころもありませんでした。

VIGLOWAは、いいところだけを取り入れて自分達の「こうだったらいいのになあ?」と
部分は付け加えることにしました。
プロフィールよりも世の中とアートの架橋になる
ステートメントやアートの見どころになる解説は必要なのではないかと思ったからです。

見る人に何を共感してほしいのか?
作家が、どういう思いで作品を世の中に生み出すのかがわかれば、
アートの鑑賞の仕方も違ってくると思ったからです。
作家は、見る人に強烈なインパクトを与えるよりも
共感を与えた方が、作品と鑑賞者の架橋になると思います。

ネット社会の現在では、プロフィールを知りたい方は、
インターネットで調べることができます。

本当は、ベテランになればなるほど、パワーが落ちてきて、
新作を生み出すのが苦しくなってきます。
そのような作家は、過去の栄光にすがりたがるというのは言い過ぎでしょうか?
それでも、プロフィールの羅列にこだわらず、
バイアスを取払い、新しい作品を生み出す作家は本物です。

プロフィールが羅列されているから、「すごい!」と思うか?
作品を鑑賞して、心の琴線に触れて身震いするほど「すごい!」と思うか?
感じ方は人それぞれで、けっして、人に押し付けられて「すごい!」と
思うことではないと思うのですが。
あなたはどちらですか?

by Owner



7月24日からギャラリーヴィグロワで個展が開催されている小野強志「GAIA」の作品が、早くもVIGLOWASHOPに登場しました。
全ての作品においてサイズ変更も可能となっております。詳細はお問い合わせ下さい。

ギャラリーヴィグロワは、商業ギャラリーです。
それは、どういうことかというと作品=商品を売って
収益を得るという事業形態ということです。

ところが、日本の多くのギャラリーは、
レンタルギャラリーとしての貸しスペースなのか、
アート作品を販売しているショップとしてのギャラリー、
または画廊なのか、さっぱり区別がつきません。

レンタルギャラリーは、作家がお金を払って、
作品の発表の場として利用します。
もしくは、レンタルしてくれる作家がいないとき、
空いているので、めぼしい作家に目を付けて、
「企画展をやりませんか?」と持ちかけます。
作家は、ギャラリーを無料で使用できるのでほとんど承諾します。
その場合、企画展が終了後も在庫作品として扱う場合もあったり、
企画展のみの販売もあったり、まちまちです。

ギャラリーも運営していかなければならないので、
稼がなくてはならない事情はすごく理解できるのですが、
スペースが空いているので、遊ばせておくのであれば
有料で貸してしまえということなのでしょうか?

それが、外から見て非常にわかりづらくしているのだと思います。

当ギャラリーは、レンタルギャリーではありません。
正確には、最初はやろうとして料金メニューも作成したのですがやめました。
企画展は、作家から費用はいただいておりません。

なぜなら、お客様が求めている
「部屋に飾れるアートは、どこで買えるのだろう?」と
いうニーズにお応えするためです。
レンタルギャラリーをやってしまうと、
スペース料を払う作家がお客様になってしまい、
ギャラリーの理念や使命がまったく崩れてしまうからです。

当ギャラリーの企画展では、作品に興味を持たれたお客様には、
「ソファの上に飾るとこういう効果がある」
「仕事で疲れた身体をクールダウンするには、こちらの作品の方が心が落ち着く」
「ダイニングには、家族が団欒できたり、食がそそるような…」のような
視点から、お勧めしています。

全ては、部屋に飾って心地良いという視点から、
作品を取り揃えています。

先日もお客様の中で、「アートの楽しみ方を教わった」と
おっしゃってくださった方がいらっしゃいます。

「買って、買って!」と言われて、買えるようなモノではないですよね。
それよりも、「アートを生活に取り入れると、
こんな効果効能があるのか?」「住まいが素敵になった」と
納得してご購入していただけるのが、私たちの最大の喜びです。

本当は、ギャラリーヴィグロワというよりもアートショップヴィグロワと
いう方が、正しいのかもしれません。

それはそれで、作家側がショップとか作品を商品と言われることに
抵抗を感じる方も多いのが現実です。

そういう意味では、VIGLOWAというのは
今までにないジャンルを切り開こうとしているのだと思います。

by Owner




アートって、なんだろう?
これは、永遠の課題なので今回は第一弾とします。
いろいろな本を読んで、権威のある方だとか、有名な人が言っていることが
業界の基準となっているところがあります。

でも、なんとなくまやかしのような気がしないでもありません。
美術系の学校や大学が、「アーティストなんかになっても簡単には食っていけないよ」と
言ったら、生徒が集まらなくなり学校経営が成り立ちませんから。
それと同じように権威のある人や、有名な人の言っていることを
否定するような裏付けが出て来たらその人達の地位が脅かされてしまいます。

そこで、そういう「誰々が〜と言っているから...」というようなバイアスを取り除いた、
もっと単純明快な考え方をしてみました。

英語でartというと、コマーシャルアートも、ファインアートも、工業製品も、
建築、音楽、演劇、文学、映画、舞踏、オペラ、フラワーアレンジメント、
盆栽などもアートに入ってしまう場合があります。
英語のartは、どうやら総合芸術のことを指しているらしい。

日本語に訳すと芸術とか美術となっている。
では、芸術と美術の違いは?

芸術は、特定の材料・様式などによって美を追求、表現をしようとする人間の活動。
漢字のごとく、「芸」なのではないのでしょうか?
一部の現代アートのようなどう見ても、そこに美が感じられないものもアートと言います。

では、美術は?
視覚的、空間的な美を表現する造形芸術。
読んで、字のごとく「美」+「術」なのです。

ということは、同じアートと言っても「芸術」と「美術」があるということです。
一部のポップカルチャーや、エログロな現代アート、また新しい表現ならなんでもアートと
いうことではなく、また、広い意味での芸術とか、難解な表現を理解できる人は別として、
そこに「美」があるかどうかという判断基準もあると思います。


美しくないものを好きだという人は、それはそれでいいのですが、
本当は美しいものが好きなのに、なかなか現代アートの中には見つけられない場合は、
美しいかどうかを基準に選んでみてはいかがでしょう。
日常の中にもさりげない情景の中に「うわあっきれい!」思わず「かわいい!」「おしゃれ!」
「素敵!」などという瞬間があるはずです。
そのご自分のアンテナを信じて、そういう感嘆符がでないものは選ばないとルールを決めておけば
間違いが少なくなるかもしれませんね。

美しいものを見ると、心を穏やかにし心身共にリフレッシュさせてくれます。
VIGLOWAでは、そのような効能のあるアートを扱っていきたいと思っています。

by Owner



いろいろな企画展をプロデュースしているといろいろな作家に出会います。
いい人もいればクセの強い人もいる。
クセの強い人というのは、別に悪い人ではないけれど、
お付き合いしていて、非常にストレスがたまることがあります。

世界的にみてもアーティストは、何をやってもいいというのは、
一昔前の話だと思うのですが。

アーティストだから、常識がない=個性というのは、ちょっと違う気がしますね。
個性と常識がないというのは、別問題です。

自分の作品は売れなくてもいいという人は別として、
作品づくりによって生計を立てている人は、
やっぱりお客様を大切にしなければならないのではと思うのですが。

他人を思いやる心を持っている人は、作品にもその波動が伝わり、
見る人にも心地良い雰囲気が伝わるのではないかと思っています。

作品選びで迷ったとき、企画展などで作家に直に会って話をしてみるといいかもしれません。
その人との波動がお互いに響き合えば、その作品を購入する検討材料に。
もしも、「この人ちょっと違う」「生理的に嫌!」となれば、縁がなかったことに。
波長が合うとは、人が発する波動が心地良く響き合えるかどうかだと思うので、
そういうことも検討材料にしてみてはいかがですか?

VIGLOWAの企画展で、ちょっと合わないと思う作家がいたら、こっそり後で教えてくださいね。

VIGLOWAで扱っていく作品は、心地良く波動が伝わるアートを
提供していきたいです。

by Owner


実店舗のギャラリーヴィグロワは、おかげさまで4月14日で2周年になりました。オープンを記念して、ショールームを開設いたしました。
各作家の代表作を常設展示販売をしておりますので、お気軽にお越し下さい。
インテリアに合う、アートコーディネートも無料で承っております。


●常設ショールーム平日 13:00〜19:00(土・日休み)
各作家の代表作を常設展示販売をしておりますので、お気軽にお越し下さい。
尚、企画展中は、水〜日までOPENしております。(月・火休み)


●ビューイングルーム(予約制)
お客様のお部屋に合うアートのご提案や在庫作品をご覧になりたい方は、ご予約の上お越し下さい。バックヤードから、在庫作品を出したらり、作品保護のための梱包を開封するのに準備が必要ですので、何卒ご理解の上ご了承ください。
※予約状況にもよりますが、土日/祝日、時間外の予約も可能です。休日しか時間が取れない方、または、会社帰りに立ち寄りたいという方はぜひ、ご利用ください。





アートを難しく敷居の高いものと考えるのではなく、インテリアの一部として選び方や飾り方を解説しています。そもそもインテリアとは、室内空間の...という意味。アートを楽しむのは、コレクターだけの特権ではありません。あまり、アートの知識がなくたって、「きれい!」「素敵!」「おしゃれ!」という感覚はあるはずです。かつて、アメリカの女流画家、ジョージア・オキーフは「芸術とは、誰もが活用せねばならないものである。ジャケットのラインや襟の形、封筒の宛名の書き方、髪の梳かし方、また家の窓のどこにカーテンを取付けるかという芸術は存在する」と語っていました。ソファやクッションのファブリックを選ぶようにもっと気軽に壁を飾り付けてもいいのではないでしょうか?



WEB版、CLASSY HOUSE STYLEは、こちら。




アートを買う時は、飾りたい場所があってそこに合わせて選ぶ場合と、
とにかく欲しい作品に出会ってしまった、という場合もあると思います。
これまで、場所別におすすめのアートの選び方をお話してきましたが、
飾る場所が決まっていてもいなくても、自分が好きなものを選ぶのが基本です。
たとえ店のおすすめのものでも、スペースにぴったりの大きさや雰囲気でも、
自分がそれをよいと思えなければ、本末転倒というもの。

初めてアートを買う場合、どんなものが欲しいかわからない、
どれがいいのか選べない、ということもあると思います。
自分の中で好みや選ぶ価値基準が定まっていないものを買うのは、
なかなか難しいものです。
それでも、意識してある程度の数を見ていくと、
その中で好き嫌いがだんだんはっきりとしてきます。

そうなったらまず、負担のない予算内で、
直感で気に入ったものをひとつ買ってみることをおすすめします。
もちろんいつか飽きてしまうかもしれませんし、
もう少しこうだったらよかったと思うことも出てくるかもしれません。
でもそれは、買って飾ってみて始めてわかること。
最初から完璧にならなくても、ちょっとの失敗を重ねながら、
少しずつ理想に近づけていきましょう。
その時その時の自分の生活に寄り添い、ずっと思い出に残るような、
お気に入りの一枚に出会えたら素敵ですね。

by Staff

みなさまのご要望により、ビューイングルームの営業時間を変更しました。

ビューイングルームの営業時間 平日 13:00〜19:00 
※予約状況にもよりますが、土日/祝日、時間外の予約も可能です。休日しか時間が取れない、または、会社帰りに立ち寄りたいという方はぜひ、ご利用ください。
info@viglowa.co.jp  TEL. 03-5976-1591

人となりをみなさんにご覧いただきたいと思い、スタッフに写真を撮ってもらったのですが、撮られ慣れていないせいか表情が硬いです。以下、自己紹介です。

広告デザイン業界のアートディレクター兼グラフィックデザイナーである私は、仕事柄、多くのフォトグラファーやアーティストの作品を見る機会に恵まれました。フォトグラファーやアーティストは、作品を自己実現の場だと言います。アートコレクター以外のアートを購入するお客様の多くは、自分の部屋にアートを飾れるかどうかを考えて購入します。そこで、私は両者の架け橋となることはできないかと考えました。数々の広告デザインを手がけて大切にしてきたことは、「モノを売るのではなく、コトを売る」ということでした。つまり、それは消費者の視点でライフスタイルを提案するということです。それをアートに置き換えると、アートを売るのではなく、購入していただいたお客様に「どのように飾ると素敵な生活が送れるか」ということの提案にほかなりません。専門的なコレクターでなくても暮らしの中にアートを飾れば、家族との団欒、友人との語らい、大切な人との思い出へと多いに貢献することでしょう。洗練された上質な額縁や、マット選び、インテリアとのコーディネートまで、暮らしの中に心地良さをお届けします。  ギャラリーヴィグロワ 篠原 英智




お気に入りの作品を買ったら、長い時間を過ごすリビングに飾りたい!と
思うかもしれません。
では、リビングでアートを飾るのにふさわしい場所はどこ?
アートのための特等席といえば、ソファの後ろが思いつくでしょうか。
そこに大きな作品を一点飾ると、お部屋の主役になりますね。
逆に言えば、小さすぎるとバランスが悪くなってしまいますので、
その場合は複数並べて飾ったほうがよいでしょう。
もし、大きくない作品を一点だけ飾るとしたら?
面積としてはさほど広くない、空きスペース。
窓際や壁の途中に、柱がでっぱっているところがありませんか?
ここがフラットなら部屋がもっとすっきり広く見えるのに、
家具の配置も楽になるのに、とマイナスイメージの強い柱ですが、
見方を変えれば、アートを飾るのにぴったりなスペースになるのです。
そこにランプと1人掛けソファやスツールを置けば、
とっておきのくつろぎコーナーの出来上がり。
読書をしたり、コーヒーやお酒を飲んだり。
家にいながら、ホテルのようなゆったりとした時間を楽しめますね。


by Staff


健やかな毎日を過ごすには、睡眠は大切な要素の一つです。
快適な睡眠を得るため、こだわりの寝具やアロマを使うなど、
様々な工夫をされている方も多いのではないでしょうか?
ぐっすり眠って英気を養い、すっきり目覚めて新たな一日を始める。
そんな寝室の環境づくりに、アートも一役買ってくれそうです。

寝室は、最もプライベートな部屋の一つ。
社会的な役割はいったん置いて、素顔の自分に戻る場所です。
また、365日あれば、体調が優れない日もありますので、
寝室に飾る作品は、なるべく穏やかでニュートラルなもの、
特別派手さや重さがないものがよいかと思います。
ゆったりとした気持ちになり、深呼吸して体をのばしたくなるような、
そんな作品を選んで飾ってみると、
毎日の睡眠の質がよいものに変わるかもしれません。

ホテルではヘッドボードの上の壁にアートが飾られていることも多いですが、
頭上に何かあるのが気になってしまう場合は、
ベッドと平行に横の壁に飾ったり、
小さなものはベッドサイドの棚の上に飾るとよいでしょう。


by Staff


新しい年が始まって、まもなくひと月がたとうとしています。
お正月休みから日常生活に戻ってしばらくすると、
年末に綺麗に片付けた部屋が、少しずつ雑然としてきませんか?
おりしもセールの真っ最中、また新たに物が増えてしまうこともありますね。

部屋の中は物があふれていて、という場合でも、
家の中には必ず、物が少なくすっきりしたスペースがあります。
それは廊下です。
廊下は部屋と部屋をつなぐ通路ではありますが、
ただの通り道にしておくにはもったいない!
アートを飾って、通りすぎる度にちょっと喜びを感じるスペースにしてみましょう。

マンションの場合はドアとドアの間に1点、シンプルに飾ったり、
ある程度スペースが空いているなら、
壁をギャラリーにみたてて、複数並べるのもおすすめです。
また、一軒家で廊下の突き当たりにスペースがあったなら、
そこに飾ると、とても映えるでしょう。

こうしてみると、家の中には思った以上に
アートを飾れる場所がありそうだ、という気がしてきませんか?
ぜひ、おうちの中をぐるりと見回してみて下さいね。


by Staff


今年のバレンタインデーはちょっと趣向を変えて、アートを贈ってみませんか?
自分が過ごす空間を大切にする、大人の方へ。
VIGLOWAバレンタインデーギフトセレクションがスタートしました。


みなさま、新年あけましておめでとうございます。
7日から通常通り営業開始しました。
2013年も素敵ライフの提案をさらに磨きをかけ、
部屋に飾っておしゃれなアートを提供してきます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

VIGLOWAでは、販売時に認定書と取扱い注意事項と
作品ステートメントを添えて作品をお届けしています。
作家によっては、「ステートメントなんかなくても作品を見てくれれば、全てがわかる」と
言う方もいますが、それはどうでしょう?
たしかに世界的に著名な作家でそういうことを言い切っている方もいらっしゃいます。
それは、すでにメディアに取り上げられたり、誰もが知っているという
知名度があるから必要ないのかもしれませんね。

もし、アート作品に解説なんかいらないというのであれば、
企画展中に作家がギャラリーにいる必要もないのではないでしょうか?
言葉なんかいらないわけですから、作家がただ突っ立っているということになります。
作品を見にき来てくれる人は、全ての人がアートの専門家ではないはずです。
また、全てとは言いませんが、美術館のキュレーターのように難解な言葉で
煙に巻いたような表現もアートをますます一般の人から遠ざけてしまいます。
ステートメントがなければ、テキスタイルやポスターのような軽いものになってしまいます。
壁紙やテキスタイルやポスターには、ステートメントなんかいりません。

気に入ったアートをお金を出して購入するということは、
何度見てもそこに作家との共感性が生まれ、
見る度に愛着が湧いてくるということが理想なのだと思います。

ギャラリーヴィグロワで取り扱うアートは、
作家が自らの情念や怨念を吐き出したような作品やステートメントではなく、
見る人の共感を得るような時代性、洗練された美意識がとても重要だと考えています。
今までにこの世で全く見たこともない表現ができるのであれば、
それは何も言葉などいらないかもしれませんけど。
それは、100年に一度、いや1000年に一度という大天才がなせる技ではないかと思います。
そして、そのアートの見どころや作家と鑑賞者が共感できる接点があったとしたら、
その作品に惚れ込んでしまうに違いありません。

by Owner


年末年始の営業日程は下記のとおりとなっております。
休暇期間のお電話、メールでのご対応はお休みさせていただきます。
オンラインショップからのご注文、メールでのお問い合わせは期間中も受け付けておりますが、
当店からのご連絡は1月7日(月)以降とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 12月28日(金):年内最終営業日
 12月29日(土)〜1月6日(日):お休み
  1月7日(月)〜:通常営業


インテリアアートというとすごく軽く聞こえてしまうのですが、
そもそも英語でinteriorというのは、内部の、室内の、室内を意味します。
作家の中には、「自分の作品はインテリアではない」とおっしゃる方もいますが、
キャンバスに描かれていたり、フレームに入った銀塩プリントであったり、
高尚な現代アートであろうが、室内に飾ることを目的にしたアートは、
インテリアアートであることには違いがないと思うのですが。

でも、「インテリアアート」とネットで検索してみると、テキスタイルのようだったり、
インテリアグッズだったり、グラフィカルで軽い感覚だったりするものが多いですね。
それが、アートではないと言い切れないけれど、
その違いは作品のコンセプトや作家のステートメントが明確であることだと思います。

VIGLOWAでは、そのニュアンスと一線を画するためにインテリアアートではなく、
インテリアに合うアートと言っています。

by Owner