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ARTを日本語に翻訳すると芸術と美術と訳されます。芸術は芸事、美術は雅なものだと思います。
晋遊舎から発行されている「おしゃれ部屋作りパーフェクトBOOK」に掲載されました。
全国の書店、コンビニエンスストアにて7月23日発売です。
過去の企画展情報を更新しました。作家の詳しい内容を知りたい方は、メニューバーのEXHIBITIONから、ご覧ください。 詳しくはこちら。


Adam Westonの作品を取り扱うことになりました。VIGLOWA Shopに掲載するまで、もうしばらくお待ちください。現物をご覧になりたい方は、お問い合せフォームからお申込みください。



日本初の和菓子と日本酒のマリアージュを提案する『和菓子 薫風』で展示します。
素敵な空間と美味しい和菓子が、皆様のお越しをお待ちしております。

会期中、展示作品はVIGLOWASHOPにてご購入できます。

*日時*
1月29日(木)~2月17日(火) 13:30~19:00
                   定休日 水曜日 (土日不定休)
2月7日からは、空間スタイリングを変えて皆様をお迎えする予定でごさいます。
*場所*
和菓子 薫風  文京区千駄木2-24-5  tel 03-3824-3131
         地下鉄千代田線「千駄木駅」団子坂出口より徒歩3分

。.:+*:・'☆。、:+*:.
スペシャルイベント
。.:+*:・'☆。、:+*:.

2月7日(土)  茶話会 
             16:30~18:00 ワンドリンク付き 1,500円
         食事会 
             18:00~20:30 軽食+ワンドリンク付き 3,500円


和菓子薫風では、店内でもお召し上がりいただけます。
季節に応じて、下記の商品を取り揃えております。
ご来場の際には、ワンオーダー(500円〜)を申し受けいたしますので、何卒ご了承くださいませ。

 ・自家製北海道産大納言小豆の寒天ぜんざい
 ・玄米餅入りぜんざい
 ・ずんだきんつば
 ・焼き団子(みたらし)
 ・中国茶&ほうじ茶 ・日本酒(30種類以上)

和菓子薫風はこちら。

VIGLOWA SHOPにHOW TO DACORATEのページを作りました。少しずつ、増やしていく予定です。メインメニューからご覧ください。


この度、VIGLOWAオーナーの篠原は、一般社団法人アートのある暮らし協会とVIGLOWAの協同企画でインテリアコーディネーターを対象に「暮らしを豊かにするアートスタイリング術」のセミナー講師を努めることになりました。4時間の講座で実践的ワークショップもあります。
東京、大阪、名古屋にて、合計5回実施します。
12/10(東京)  12/13(東京)  12/16(名古屋)  12/17(大阪)  12/23(東京)

詳しくはこちら。


知人に誘われ「ティム・バートンの世界」展へ行ってきました。
最初、あまり気乗りしなかったのですが、
美術館へ入った途端、圧倒的な量のスケッチに目を奪われました。
まるで、子供が発想するような自由奔放なアイデアを
イラストレーターのレベルでスケッチを描きまくっているとことが圧巻です。
アーティストは、ある部分では幼児性を持ち合わせていなければならないのだと思いました。
大人の理性が何かを生み出す、衝動を押し殺してしまうのかもしれません。
かといって、社会性のないのがアーティストだ、と断定する気もありませんが。

2015年1月4日まで、六本木ヒルズの森美術館で開催されています。
詳しくはこちら。


今年は、企画展の予定も含めいろいろな展開を計画していましたが、
しばらくお休みすることにしました。
その理由は、「アートと暮らす提案空間」というテーマで始めたVIGLOWAですが、
展覧会を目的にスケジュールを埋めていくことが目的になっていくからです。
どんな作家や作品を集めていきたいのかというと、
心地良い空間作りに一役買ってくれるような作品です。
そして、絶対条件として作家の人柄が良いこと。
生みの親であるアーチストは人格主義でなければならないと信じているからです。
それは、物質には波動があり、作品にその波動が乗り移るのではないかと思っています。

暮らしの中に心地良い空間を作りには、心地良い波動のある作品でなくてなりません。
けっして、作家の個人主義的な不満や情念を吐き出したものではないと思います。

いろいろな作家に会いお話してみると、その波動が良い方とそうでない方に出会います。
そういう作家と出会い、VIGLOWAがプロデュースしていけたら、
きっと、みなさまに自信を持って心地良さを提供できるのではないかと思っています。

今後にぜひ、御期待ください。
尚、VIGLOWASHOPは通常通り運営しているので、
今後とも宜しくお願い致します。

VIGLOWASHOP
篠原英智


Rikke Darlingの作品にフレームをご希望のお客様がいらっしゃったので、セミオーダーで発注しました。すぐに発送しなくはならなかたたので、写メで撮った写真ですみません。額装もなかなかよく仕上げり、キャンバスとフレームのマージンを取ったので、キャンバスの側面に絵柄が回り込んでいる感じも生かされています。





事務所移転に伴い、スタッフが退職して一人で運営していくことになりました、
電話でのお問い合わせも多数あったかと思いますが、
外出中だったり、来客中だったりとなかなか出ることができません。
大変ご迷惑をおかけしていますことをお詫び申し上げます。
できれば、留守電にメッセージと連絡先をお知らせいただければ、
こちらからご連絡差し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

事務所移転のお祝いに不動産会社から、お祝いにミニトマトの栽培キットをいただいていました。
忙しかったので、箱にはいったままだったのですが、
日曜日に種を蒔いて毎日、お水をあげていたら3日目で芽が出てきました。
ちょっとうれしい。


by Owner




新しいオフィスに引っ越してきて、あっという間に半年が経ちました。
ここは、メゾネットタイプで階段に作品を展示してみました。
現在、デザイン事業に力を入れており、企画展はしばらくお休みです。
その間、海外の作家と交流を深めたり意見交換しながら、
新しい作家を発掘していきたいと思っていますので、
御期待ください。


by Owner



松田奈那子の新作が3点入荷しました。
顔と山は、松田奈那子の作品の中によく登場します。
デフォルメされた横顔は、日常の緊張感を解きほぐしてくれるような
ほのぼのしたラインで描かれています。

新しいオフィス&ギャラリーは、キラー通りからちょっと脇に入った隠れ家的な場所です。
大きな通りに面していないのでとても静かで気に入っています。
まだ、ギャラリー業務がまったく再開できなくて、みなさんにご迷惑をおかけしております。
VIGLOWASHOPは、通常通り営業しておりますので、こちらはご利用くださいませ。


by Owner


2013年12月12日(木)に移転しました。
新住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-13-8 アビターレ神宮前B-3

新電話番号

TEL.03-6721-1763 FAX.03-6721-1764

移転のため、電話番号が変わりました。


新しい環境で、企画展を開催していきます。
今後ともよろしくお願い致します。

篠原英智
2013年12月12日(木)に移転しました。
新住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-13-8 アビターレ神宮前B-3

新電話番号

TEL.03-6721-1763 FAX.03-6721-1764

移転のため、電話番号が変わりました。


料理が好きでキッチンにいる時間がけっこう長い、という人なら
キッチンにアートを飾ってもよいのではないでしょうか?
まさかキッチンに、汚れやすいし、と思われるかもしれませんが
汚れやすく奥まった場所であるからこそ、
「誰にも見せられない」キッチンにしないようにするためにも
効果的なのではないかと思います。
それにキッチンには様々な色や形の食材がならびますので、そこに
アートがあったら、もっと楽しくなると思いませんか?
新しい料理のインスピレーションもわいてきそうです。

汚れがどうしても気になるのであれば、キッチンから少し離れた
ダイニングはいかがでしょうか。
ダイニングは、食事をしてエネルギーを体に取り入れるところ。
食事は物質的にはもちろんのこと、精神的にも、私達を豊かにし、力づけるものです。
食べ物と一緒に、エネルギーをチャージできるような作品を並べたら
ますます元気になれるのではないでしょうか。
食事が楽しくなるようなカラフルでポップなものや、
生命力のあるような作品がおすすめです。

by Staff



VIGLOWAには、多くの作家が作品を売込みに来ていただいております。
また、こちらから出向いて、新しい作家を探しにいくこともあります。

写真系の作家ですごく作品がいいなあ?と思った方と
お話をすると、ほとんどの方から同じようなことを言われます。
「ベテラン写真家の先生から、『こんなのは写真ではない』と言われる」と…

なぜそれが写真ではないのか?と聞き返すと、
一部のベテラン大御所写真家先生の主張することは、
どうやら以下のようなことらしいです。

1.カメラは何を使っているのか?
2.フィルムかデジタルか?
3.現像処理の経験があるか?または、
4.画像処理をしているかしていないか?
5.銀塩プリントか?インクジェットプリントか?

この方々の理想的な質問の答えは、以下の通りです。
1.携帯写メで撮ったものは邪道である。きちんとしたカメラで撮りなさい。
2.アマチュア用コンデジなど、もってのほかである。
最低限、格調高いレンジファインダーで撮るべきである。
一眼レフ、中判カメラ、大判カメラでフィルムで撮影すればより理想的である。
3.フィルム現像をした経験もない者が写真を語るな。
4.写真とは、真実を写すものである。画像処理をした途端、それは写真ではなくなる。
5.インクジェットは、写真じゃない。

あくまでも想像上の答えなので、ここまで極端かどうかわかりません。
でも、「こんなの写真ではない」と言われたら「写真ではない」と言い切っていいと思っています。

アートとしての作品をたまたまカメラという画材を使用しただけであって、
写真ではなく、Photographなのではないかと思います。

Photo=光、Graph=図像、つまりヒカリの絵、光画なのです。
VIGLOWAで扱う写真作品の多くは、真実を写す写真ではなく、
絵画的なアートとしての写真、フォトグラフです。
「こんなの写真ではない」と思われる方には、大変申し訳ありません。
便宜上、写真というカテゴリーにしておりますが、
正確にはフォトグラフと言った方が正しいかもしれません。

by Owner