インテリアアート
 
 
 
 
 
プライベートスペースにアートを飾り、自分の世界を。
 
プライベートスペースの書斎には、たくさんの好きな本に囲まれて、好きな音楽を聞きながら、好きなアートを飾り、自分の世界を楽みましょう。モノクロの銀塩プリントは、やっぱり本物感が漂います。印刷物のポスターとはひと味違う、コクのあるブラックは、目に見えない何かを感じさせてくれることでしょう。モノクロ写真は、一見ありがちで味気ないようにも見えますが、その色味を抑えたストイックさは、決して空間の中で主張しません。インテリアにどんな色がきてもモノトーンは、調和するものです。植田敏之のeast endシリーズは、ちょっとハードボイルドな男のロマンです。   VIGLOWA OWNER H.S.邸
植田 敏之/写真
east end series
 
◎インテリアカラーパレット
 
               
 
書斎の本棚は、様々の色味の本が並べられています。それを乱雑な感じにならないように、ブラックのフレームにオフホワイトのマットを使用した、モノクロ銀塩プリントの写真を飾ると落ち着いた感じになるでしょう。完全に白と黒の世界にしてしまうとクールになるかもしれませんが、冷たい雰囲気になり落ち着かなくなってしまいます。書斎は、あくまでも知的創造の場。温かみのある間接照明を使用すると、白い単調な壁もアイボリー調に柔らかい印象の空間になります。