インテリアアート
 
 
 
 
 
一家団欒の場に、ティーパーティに、食をそそるアートのコーディネート。
 
ダイニングは、食事をしてエネルギーを体に取り入れるところ。毎日の元気のもとを作る場所です。食べ物と一緒にエネルギーをチャージできるようなアートを並べたら、心身ともにより元気になれるのではないでしょうか?楽しい食卓にふさわしいカラフルで明るいものや、生命力のある作品がお勧めです。ダイニングテーブルの横に並べたRikk Darlingの作品は、フレッシュな果物や野菜をイメージさせるような色ですが、背景の白によって軽やかな印象になっています。アートと同じ色のマカロンを並べて、ティーパーティーのおしゃべりもはずみそうですね。小さめの作品を複数並べる方法は、もし飽きてしまってもレイアウトを変えたり、ひとつずつ別々の場所に飾ることでまた違う楽しみ方を得られます。   住友商事株式会社 クラッシィハウス
Rikke Darling/アクリル画
Northern Lights Series 
Bubble stream
It must break
Into the cells
Twisted leaves
 
◎インテリアカラーパレット
 
               
 
イエローオーカーからアイボリー系が基本になっているインテリアカラーは、落ち着いた優しい雰囲気がある反面、メリハリがなく単調になるという短所もあります。そんな時は、ダイニングテーブルの真ん中にカラフルな生花を置くか、壁に食をそそるような色味のアートを飾ると空間に快活さを与えます。ビビットカラーを差し色に使用する場合は、あくまでも基本カラーを邪魔しないように少ない面積で使用することがポイントです。  
 

 
 
リビングダイニングにおもてなしを兼ね備えたアート。
 
色鮮やかな花の写真で、いきいきと健やかな雰囲気のダイニングに。背景が白くすっきりしていることとフレームの黒によって、大人っぽくエレガントな印象にまとまっています。始まりの季節である春にこのようなアートを飾ると、室内にもフレッシュな空気を呼び込んでくれそうですね。気候によって、飾りたい作品は違って感じるものです。夏の太陽に似合うもの、冬に暖かさを添えてくれるもの。季節の変わり目に衣替えをするように、部屋を飾るアートも季節によって変えてみてはいかがでしょうか。中央の二点のように棚の上に立てかけた状態で飾ると、簡単に交換することができます。また、かしこまり過ぎずリラックス感が出るので、寛ぐためのリビングダイニングにぴったりです。高崎勉のBreath.シリーズは、絡み合う植物に人々の絆を写し出した作品です。側にいる誰かの呼吸を感じながら生きることの喜び。家族が集まるダイニングに飾れば、普段は当たり前のように思いがちな大切な存在のことを改めて考えさせてくれるでしょう。また、手前にはリビングを兼ねたソファがあります。この写真は、お客様がいらして、ソファに座ったときのアングルです。おもてなしにもぴったりですね。   野村不動産 PROUD
高崎 勉/写真
Breath.
jealousy01
jealousy08
breath29
 
◎インテリアカラーパレット
 
           
 
窓際には、チョコレートブラウンのブラインドとローチェストタイプの備え付け収納が全体のインテリアを都会的で大人っぽい雰囲気を醸し出しています。ただし、ダイニングは家族が楽しく食事を楽しむ場所でもあり、少しクールな感じがします。このようなインテリアには、モノクロの写真を飾るととてもかっこ良くはなりますが、敢えてダイニングという目的を考えて少し色味のある花の写真を飾ってみました。この作品は、ビビットカラーの面積が少なく、大人っぽい色彩なのでクールなインテリアにもマッチします。