インテリアに合わせて、アートを素敵に飾る方法
 
インテリアに合わせて、アートを素敵に飾る方法
インテリアに合うアート
         
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インテリアに合うアート チェストの上にアートを飾る。
チェストの上に松田奈那子の油彩画を飾ってみました。グレートーンの落ち着いた色合いは、どんな家具の色にも調和します。全ての色味に調和する色は、ブラック、ホワイト、グレーの無彩色です。インテリアが様々な色味で溢れかえってきたら、アートは逆に無彩色系を持ってくると全体が落ち着くものです。ギャラリーで、作品だけを見ると寂しいと思っても生活空間の中に置いてみると引き立ってくることもあります。まずは、飾る場所やライフスタイルを考えてアートを選びましょう。(撮影場所 karf)





インテリアに合うアート ちょっとしたコーナーにアートを飾る。
デッドスペースに設けた、作業デスクの脇にさりげなく飾った松田奈那子の油彩画。抽象絵画は具象絵画と違って、見る度に違った見え方ができて飽ません。その日の天気によって、窓辺からの日射しが様々な表情を見せてくれます。決して主張しないけれどキャンバス描かれた本物の油彩画は、原画を見る度に作者の波動が伝わってきます。主役ではないコーナーにアートを飾ると、目立ったところに飾るよりも通り過ぎる時に驚きがあります。(撮影場所 karf)





インテリアに合うアート リビングにたくさんの写真をおしゃれに飾る。
ダイニングの飾り棚には、ちょっとにぎやかな飾り方はいかがでしょうか?小さめの作品を、棚の中にランダムに立てかけてみましょう。この方法だと、さりげなくインテリアになじませることができます。大小様々な種類のフレームを重ねたり、自分の写真も混ぜて飾ってみると、カジュアルでこなれた印象になります。ムッシュ徳岡の「パリ21区」シリーズは、路上のカフェでおしゃべりするマダム達や砂場で遊ぶ姉妹など、普段着のパリの光景がたくさん。ほのぼのとした温かみのある写真で、家族や友人が集まるスペースにぴったりです。(住友商事不動産株式会社 CLASSY HOUSE)





インテリアに合うアート お気に入りのアートが、見つかるまでの間、フレームだけで楽しむ。
クリスマスパーティにアートが間に合わなかったら、空のフレームにリボンを結び、飾ってみましょう。それだけで、ちょっとアーティスティックな雰囲気を醸し出せます。クリスマスシーズンには、自宅に友人を招いてホームパーティを開くのもいいかもしれません。間接照明にし、さらにいつもよりちょっと照明を暗くしてキャンドルに火を灯すと、ぐっと素敵がアップします。キャンドルの灯りは赤味が強く、あたたかみがある色温度なのでゴールドのフレームなどが合うかもしれません。もちろん、シルバーの装飾的なフレームでも赤味の光を浴びて少しゴールドっぽく見えるので、冷たい感じがしません。実例写真のアートフォトのフレームはシルバーですが、キャンドルの灯りを受けてゴールドっぽくも見えます。空のフレームの前には、アンティークの書籍と脚付きプレートを置くだけでそれ自体が絵画のようにも見えます。





インテリアに合うアート まずは、トイレから気軽に飾ってみる。
花のアートフォトは、どちらかというと女性的な印象を与えます。もしも、家族やカップルと同居している場合、パブリックスペースには、あまりフェミニンにならずに中性的アートを飾ると男性も心地良く過ごせるでしょう。トイレやプライベートスペースは、あまり気にせず気軽に飾ることができます。お客様をもてなしたり、家族と一緒に過ごすパブリックスペースにまだ何を飾って良いのか迷っていたら、まずはトイレから気軽に飾ってみましょう。





インテリアに合うアート 複数の写真をリズムカルに飾る。
いくつかのコレクションが揃ってきたら、飾り方に頭を悩ますものです。大きさが違ったり、フレームもまちまちだったり、なかなか揃えるのに一苦労ですね。そんな場合は、あえて揃わないものを利用してリズムをつけて飾ってみてはいかがでしょう。よく、外国のインテリア雑誌や洋書には、このような室内の壁面を目にしますよね。日本人は、なぜこのようにおしゃれに飾れないのか?いろいろ資料を集めて、研究してみました。VIGLOWAはデザイン会社なので、レイアウト能力を生かしてみました。グラフィックデザインの仕事で、毎日のように紙面のレイアウトをやっているからこそまとめることができるのです。 中道順詩 Tranquille





インテリアに合うアート アートで心地良い眠りを誘う。
健やかな毎日を過ごすには、睡眠は大切な要素の一つです。快適な睡眠を得るため、こだわりの寝具やアロマを使うなど、様々な工夫をされている方も多いのではないでしょうか?ぐっすり眠って英気を養い、すっきり目覚めて新たな一日を始める。そんな寝室の環境作りに、アートも一役買ってくれそうです。寝室は、最もプライベートな部屋の一つ。社会的な役割はいったん置いて、素顔の自分に戻る場所です。また、365日あれば、体調の良い日も優れない日もありますので、寝室に飾る作品は、なるべく穏やかでニュートラルなもの、特別派手さや重さがないものがよいかと思います。ゆったりとした気持ちになり、深呼吸して体をのばしたくなるような、そんな作品を選んで飾ってみると、毎日の睡眠の質が良いものに変わるかもしれません。ホテルではヘッドボードの上の壁にアートが飾られていることも多いですが、頭上に何かあるのが気になってしまう場合は、ベッドと平行に横の壁に飾ったり、小さなものはベッドサイドの棚の上に飾るとよいでしょう。(住友商事不動産 CALASSY HOUSE)